2013年02月04日

レ・ ミゼラブル

映画、レ・ミゼラブル観てきました。
今、一番観たかった映画。テレビの映画紹介で見て、歌は別どりでは無いと。
実際に歌いながら撮った映画だと知り、なお観たくなりまして。

ミュージカル版
も見てみたいとは思いつつ未だチャンスなく…。
今まで観たミュージカル映画との一番の違いは全ての台詞が歌いながら!!
そのことも予備知識としてあったので、映画の世界に自分自身ついていけるかな?と若干の不安を持ちつつ。
でも、そんな事は杞憂でした。しっかり映画にのめり込みました。
映像もライブで歌われている歌もすごいなあ、と感動。
子供の頃に読んだ、「ああ、無情」これが、あの有名なミュージカル「レ・ミゼラブル」だと知って早、数十年!?こんな見事な映像になるのですね。
posted by みいみん at 12:22| 和歌山 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

久々の映画

週末、久しぶりに映画館へ。

ALWAYS三丁目の夕日'64を観てきました。
1作目昭和33年のは以前、テレビで見ていて、2作目は…ちょっと前に録画してるけどまだ見てなくて。

取りあえず今回のは映画館で観たい!と映画館へ向かいました。
休日と言うこともありチケット売り場は結構な列。予約していけば良かったのかな…。

3Dは初めてなので眼鏡も買って、、。
が、眼鏡試着させてもらったにも関わらず、しばらく掛けているとずりずり滑り落ち(;;)
子供用か眼鏡用にすれば良かった…。
次回からはワイヤーで眼鏡に止めよう!

今回は東京オリンピックのあった年、昭和39年。高度成長期まっただ中。
その当時を知っているわけもないのに、舞台は東京なのに、懐かしく感じて。

普通に暮らしている、普通にありそうな人の物語なので映画にはすっと入っていけて。
当たり前の生活の中に、人の優しさ、強さ、弱さが描かれていて。
笑って、泣けて、感動しての映画でした。

3D初体験でしたがしようされているシーンが抑えられているようで、
疲れもなく映画は楽しめました。

映画パンフレット、ちょっとずつ読んでいるのだけど、
あ〜〜〜見逃してるなってシーンも有りです。
見どころ満載の作品です。

posted by みいみん at 17:03| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

阪急電車

先日、久しぶりに映画を観てきました。
阪急電車。有川浩さん原作で阪急電車の今津線でのお話です。
今年の初め、この路線を乗り鉄していたし、観に行かなきゃ!と。

この作品、関西地方は先行上演なのですね。
私が行った映画館はほぼ満席に近かったです。
西宮北口駅近くの映画館は満席だったのでしょうか…。

阪急電車、関西育ちの私にとっては、関西私鉄の中ではおしゃれなイメージのある鉄道です。
実際、あずき色の車体に車内も落ち着いた雰囲気ですし。

見始めて、あ、ここ、行ったことある!とか、あ〜行ってみたいな、とか思いつつも、映画にどんどん引き込まれました。

じんわり、心に響く言葉や、シーンに溢れ、何故か涙が出るし。
どんどん前向きな気持ちになっていく登場人物たちにうれしくなって。
ほっこりした気持ちで映画館を出ました。

本を読んでから観たらいいですよ!とラジオで言っていましたが私は読まずに、でした。
それでも充分、素敵な映画でした。
…けど、今、「阪急電車」読書中。観た後に読んでもまた、いいものです。

でもひとつ、残念なことが…。
武庫川の中州に作られた「生」って文字がどこかでスクリーンに出たはずなのですが見落としてしまって(;;)
この映画のために、以前あっていつの間にかなくなっていた「生」のオブジェ(?)をまた作ったとか。
いつか、また今津線に乗って今度は自分で確認してみたいです。
posted by みいみん at 17:40| 和歌山 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

「ミス・ポタ−」

毎日が残暑…。ちょっとバテそう。
皆様はいかがでしょうか?

久々の更新です。そしてかな御無沙汰の映画みたよ、です。

ミス・ポタ−観ましたよ♪じっくり楽しめる映画でした。
何年ぶりかで映画のパンフレットまで買ってしまいました(^^)

大人のラブストーリーではあるけれど、時折お茶目にもピーターラビット達、=ポターの友だちが動き出すのです。
これはカワイイ♪です。

ポターはとても素敵な女性だったんだなぁ、というのが画面を通してとても伝わってきました。もちろん風景、衣裳も当時の時代に合わせてよい雰囲気です。
posted by みいみん at 21:24| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

硫黄島からの手紙

「硫黄島からの手紙」第79回アカデミー賞の作品賞にノミネートされていたものの残念ながら受賞は逃しました。

この映画、観ようかどうしようか?と思っていた時に広告で「この映画は観るべき映画だ」と確か糸井重里さんが書かれていました。そのコピーに納得したした私(^^)確かに観ておくべき映画でした。日本であった戦争を知らない世代ですから。

「父親達の星条旗」は見のがしているのですが、こちらも観ておくべきだったなぁ。
アメリカ側の視点と日本側からの視点を比べてみたかった、と「硫黄島からの手紙」を観終えて思ったのです。
posted by みいみん at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

かもめ食堂

私は群ようこさんの本が好きである。一時は出版される本を全て買っていた程(^^;)
その群さんの本が映画化!!みた〜〜〜い!!と思っていたら、ついに先日観る事ができましたるんるん半年以上前ですよね一般公開されたの。地方では遅い事もあるんですよ。
DVDすでに出ていますし…。
かもめ食堂かもめ食堂
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] かもめ食堂
[出演] 小林聡美
[レーベル] バップ
[監督] 荻上直子
[種類] DVD

■商品紹介■
フィンランドのヘルシ..
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で、実は本はまだ読んでいないのですけれど、、、。
映画、すっごく良かったです。予想以上(^^)この手の映画が好きな人にとっては!!
小林聡美主演。片桐はいり、もたいまさこそれにフィンランドのおたく青年、フィンランド人の人々。

ガッチャマンの歌、覚えていますか?私、映画観ながら歌ってしまいましたよ。(もちろん、心の中で)
この歌から始まって、、、。群さんワールドが広がる映画です。

群さんの本、電車で読んだ事ありますか?私は結構あるのですけど本を読みつつもついつい1人にたにた笑ってしまう事があり「アッ電車の中だまずい!!」と我に帰る事、多々。
そんな事を思い出す映画観賞なのです。笑いを我慢しつつ「くすくす」って感じの笑い方。なんだか遠慮しつつ観客の人々が笑っているというか、、。
私も「わはははは、、、」って笑いたいのを周りに合わせてくすくす笑いになっていた。単にそういう客層の回だったのか???

かもめ食堂、映画館で御覧になった方、どうでしたか?

この映画、フィンランドでのオールロケだそうです。海辺の風景、森の風景が素敵です。

コーヒー、シナモンロール、おにぎり、、、が食べたくなる映画です。
小林聡美さんはかもめ食堂の店主なのですがとんかつ、豚の生姜焼き、鮭の塩焼き定食、シナモンロール、おにぎりを作るシーンがあります。
実際、小林聡美さんは料理が得意らしいよね。で、それらの料理が本当に美味しそうに撮れていて。こちらも必見です。



posted by みいみん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

プライドと偏見

英国の作家、ジェーン・オースティン原作。

っていうことは、英国の風景を見る事ができる?
そんなこと思いつつ見に行こう!と決めていたのにインフルエンザにかかり
やっと見る事ができました。…すでに1日一回興行となっていました。

200年ほど前の英国でのラブストーリー。
4人姉妹とその両親にとっての縁談騒動なのです。


風景や建物がとっても素敵で、見とれること数回、でした。
そして変に印象に残るミスター・コリンズ。なぜだかナインティナインの岡村くんに見えて仕様がなかった…。う〜〜ん???

最後の名前etc…が出る所(何ていうのでしったっけ?)で、好きな女優さんのひとり、エマ・トンプソンの名前を発見。何か、かかわっていたのですね。




posted by みいみん at 20:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

マザーテレサ

ちょっと前に観た映画です。

ず〜っと前にテレビだかビデオかでロミオとジュリエットを観た記憶がある。
その時のジュリエット=オリビア・ハッセ−が今回のマザーテレサの役なのです。

ジュリエットのオリビア・ハッセ−と今回のオリビア.ハッセ−は全く別人…。
時の流れもありますし。
ジュリエットのかわいらしさもいいけれど、今回のマザーテレサもまた素敵でした。
マザーテレサが年を重ねる様子もすごく自然な感じです。

映画だから時間が短いのが残念…。マザーテレサの話はドラマでも観たい!と思ったのでした。

映画でね、1つのシーンがとんでもなく印象に残ってしまっているのです。
テレサ達が新しく建物を建てていた所を重機が破壊するというシーン。
日本の株式会社の名前がその車にしっかり書かれているのです。
実際に日本の車って海外で使われることが多いのだろうけど…。
posted by みいみん at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観たよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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